コンテスト

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みなさん。こんにちは!

 

岡山市北区野田にある kotonoha

代表 bo-no(ボーノ)です。

コトノハ ボーノ 自己紹介

 

モダンアンティーク、JAZZ、ポプリのフレグランス、柔らかな灯火、現実を忘れる「大人の隠れ家」

30代~50代のミドルエイジの方々を中心としたエイジングケアサロンです。

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○ 12月の定休日

12/5 12/12 12/18・19 12/31

※12/26(月)は営業致します。

○ 1月の定休日

1/1~1/4 1/9 1/15・16 1/23 1/30

 

よろしくお願いします。

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秋から冬にかけて全国的に

業界のヘアコンテストは活発に行われます。

 

なんででしょうね。

何か昔、聞いたことあったような気がしましたけど忘れました。

 

 

 

なんでかなぁ~。と考えてみると。。。

 

 

 

春先は人の入れ替わりがあるし行事も多い。

 

夏は業界の傾向として忙しくなる。年末もそう。

 

年明けは来年度新体制の準備。んでまた春。

 

 

10月~12月上旬までは、サロンも比較的落ち着く傾向と

仮に新入社員がいる場合は

 

入社半年くらいでなんとなくの 「慣れ」 みたいなものがでてきて

ひとつの解消法として「よーし。コンテストだぁ~!!」みたいな感じなのかなー。と勝手に思ってるところです。

 

 

 

 

長くなりました。

ま。やってる人はいつでも準備してますし秋冬だからってことはないですからねー。

 

 

 

 

さてさて。

そんなこんなで先日。コンテストを観戦してきました。

 

 

メンズカットセミナーをさせて頂きお世話になってます。

㈱イノウエさん主催の年に一度のヘアコンテスト。

イノウエコンテスト。今年で19回目だそうです。

 

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東京時代にお世話になりました。木下さんにも会えました。

お忙しい中、ご対応して頂きありがとうございます。

 

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コンテストは自分の立ち位置が分かる

 

 

ここからは僕なりの考え方なんですが

どうしても自分のとこだけでやってると他が見えないんですよね。

比較対象がないので今、自分のレベルが分からない。

 

 

 

 

「俺の作品どう?いいの?悪いの?」

 

 

 

スタッフ数が少なければ余計に。

だからコンテストに出ることで、今の自分が客観視できる。

 

 

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圧倒的成長

 

エントリーしたならもう。やるしかない。

プレッシャーをかけるのですよ。自分に。

 

 

昔。よくこのパターンで無理やり自分にプレッシャーかけて練習してました!

 

 

嫌でも練習するから、短期間で圧倒的成長が期待できるパターン。

「精神と時の部屋」パターン。(笑)

そう。ドラゴンボールに出てくるアレね。

 

時間の流れが外と違い、外の一日がこの部屋は一年に相当するアレ。

 

 

コンテスト後は以前に比べ

 

 

「何か前よりカットが上手くいった。」

「ブローが前より上手くなった。」

 

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こんなことがコンテストを通して体験できるのです。

 

 

 

コンテストを通して人との出会いもあり

ご縁にも恵まれます。感謝。

 

 

 

 

じゃあイチバンがすごいのか?

 

もちろん。スゴイです。

そこに至るまでに誰よりも努力して、汗かきベソかきでやった結果なのですから。

 

 

結果がでるコンテストでは当たり前です。

 

そういった意味ではプロスポーツ選手と近いですね。

結果で評価されるスポーツ選手はそこがすべて。

 

 

 

プロセスも大事ですが、結果が出ないとスポンサーからも契約もらえなかったり、収入にも影響します。

 

 

オリンピックなんかは分かりやすい。

 

金メダルをとった選手。その他の色のメダルをとった選手。メダルをとれなかった選手。メダルをとり続ける選手。。。

評価・待遇が同じ訳ない。結果がすべて。

 

 

 

 

でも、不思議なもので

この業界はそれがすべてか。。。?というわけではなかったりする。

 

 

 

 

じゃあ美容師・理容師の世界は?

 

 

素晴らしい技術。素晴らしい接客があっても

そこにお客様がいないと成立しないし、自己満足に過ぎない。

 

そこに人がいてこそはじめて成立するサービス。

 

 

ぶっちゃけ、技術がそこそこで接客もまぁまぁ。でも人気がある美容師・理容師がいる。

なぜか?

 

 

 

 

そこにはファンがいるから。

 

 

 

 

歌手もそう。

どれだけ歌が上手くても、業界でイチバンになるとは限らないし

むしろ、歌が上手くなくても、ターゲットとコンセプトをしっかり決めて

そこに共感してくれるファンを徹底的に喜ばせることが、イチバンになれる世界。

 

どちらかというと

美容師・理容師の仕事は歌手とおなじような要素が

必要だったりする。

両方あれば無敵だけどね。

 

 

だから自分という人間。

自分の強みや得意なことを

自分が知ることが大事。

 

それを自己開示して共感のポイントを持つこと。

それがファンを作る第一歩。

 

 

 

なんでコンテストに出るの?

 

 

コンテストがいいとか悪いとかではなくて

それをやる目的を考えることが大事。

 

 

 

僕はコンテスト推奨派ですし

コンテストからは、本当に色々学ぶことがありました。

 

 

自分のなかで、今は優先順位が違うので参加しませんが

毎回コンテスト会場に足を運ぶと、いろんな方々がいます。

 

 

僕は選手としてもそうですし

裏方として運営に携わった経験もあります。

 

 

 

選手は、誰よりもいい作品を作ることに必死ですが

運営側は、選手の皆さんが誰よりもいい作品を作れるように環境を作るのです。

 

 

どちらも何カ月も前から、打ち合わせや念入りな準備をして当日を迎える。

 

 

両方経験したんですが、これほんと大変なんですよ!

 

男性・女性のモデルさん1人ずつ。計2人の総合点を競う

コンテストもあったんですが、労力・気力・金銭面とほんとしんどかったし、

 

朝7時くらいから会場入りで

一日中、机やらイスやらを運んだりするのもなかなかのモノ。

 

 

ぶっちゃけ、選手として出たほうがよかったりしますからね。ははは。

 

 

 

ま。そんなおかげでコンテストはいろんな人達の協力で行われてますから

 

 

当時の僕は

とにかくスキルアップの為にコンテストに出てました。

「東京モンには負けたらおえんじゃろ!」的な。

 

 

 

振り返ると、コンテストでいちばん学んだことは感謝の気持ちですかねー。

 

 

 

 

その切磋琢磨した経験を

数あるサロンのなかから来て下さったお客様や、この業界に還元することが

技術者として指標になるでしょうし

 

クオリティを高めるのがコンテストだと今は感じますね!

 

 

 

 

「皆さんのお客様をこの会場につれてきて、頑張っている姿をみせてあげればいいんだよ。

そうすれば、あなた達の事をもっと応援してくれて、ファンになると思うんだけどね。」

 

 

そういえば会場で

木下さんが言った言葉になんとなく腑に落ちた。

 

 

 

来年のイノウエコンテストに一般の観覧席ができてたりして。。

 

 

来年で20回目になるイノウエコンテスト。続けることの素晴らしさに脱帽です。

このコンテストがあるおかげで、選手の皆さんは日頃の成果を発表できる訳ですからねー。

お疲れさまでした!

 

 

 

本日も

ポプリの香る店内で

 

皆様にお会いできることを

楽しみにしております。

 

bo-no

 

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