コトノハ文庫 その2

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よろしくお願いします。

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今回もコトノハ文庫のなかからご紹介。

→ コトノハ文庫参照

 

 

その前に、現在のコトノハ文庫のまわりはこんな感じ。。。

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そのうち、もう少し大きな本棚が必要になるかなぁ。。

 

そのうち、もう少し広めのイスが必要になるかなぁ。。。

 

まあ。追々。

お茶くらいは出しますよ。ほっときますけど。。笑

ま。本読んでるときは、個人的にはそうしておいてほしいですw

 

 

 

さて。きょうのコトノハ文庫。

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「エグザイルス」  ロバート・ハリス

 

これはまだ、僕が業界に入り駆け出しの頃

当時のサロンの先輩に紹介された本。

 

 

「ロバート・ハリスって知ってる?」「マジで!!知らないの!?」「ボーノ。ゼッタイ読んだ方がいいよ!!」

 

当時の熱の入れ具合と、声のトーン今でも忘れません。

(光景が今でもヨミガエル。。。)

 

 

ロバート・ハリスがどんな人なのか?

何をしてる人なのか?

そして、どこの国の人なのかさえ。情報は皆無。その後、その方に徹底的に刷り込まれました。。

 

横浜生まれの日本人。

社会の敷いたレールは走りたくない。と高校時代、国内、海外を放浪。

ヒッピーまがいの旅をしながらクレイジーな日々を送る。

 

そのなかで「生きかた」「楽しみかた」「自分とは」を

さまざまな、出会いや出来事を通して述べている。

 

 

まぁ。衝撃的でした。こんなぶっ飛んだ生き方してる人がいる。

 

 

このころから、思い立ったらすぐ行動するようになったり。

1人で、海外に放浪まがいのことに行ったり。

何事にも、楽しむという思考になったり。

兎に角、個で動く事に全く抵抗がなくなった。

 

 

 

「エグザイル」とは「放浪者」「村八分」「異邦人」という意味らしい。

 

良くも悪くも、とれるこのコトバ。

この本には、ずいぶん影響受けました。

 

 

子供の頃は「楽しく生きる」のが簡単なのに

大人になると「楽しく生きる」のが難しくなる。

 

 

それは「自由が少なくなるからだ」なんて作者は、海外へ飛び出すのだが。なんとなくそれもわかる。

 

 

ロバート・ハリスさんは現在。

ラジオや執筆活動を中心に活躍されてます。

自分の可能性。自由気まま。なんてフレーズに興味のある方はどうぞ。

 

 

あ。ハリスさんも得意で、文中にもでてくる「バックギャモン」も

kotonohaにありますよ。

 

もちろん、例の先輩から頂いたものです。ありがとうございます。

 

 

当時のように「葉巻を吸いながら、マティーニ片手に、ギャモンをコールする。」でしたっけ?

サロンでいつでもお待ちしてますよ。

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本日も

ポプリの香る店内で

 

皆様にお会いできることを

楽しみにしております。

 

bo-no

 

kotonoha

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